診療科・部門Departments
形成外科
スタッフ紹介

形成外科部長 三枝 紀子
プロフィール
2004年山形大学医学部卒業。日本形成外科学会指導医・専門医。日本形成外科学会皮膚腫瘍外科分野指導医。臨床研修指導医。日本形成外科学会、日本皮膚科学会、日本創傷外科学会、日本マイクロサージャリー学会、日本オンコプラスティックサージャリー学会所属。
患者さんへメッセージ
患者さんに寄り添った医療を行っていきます。

医師 湯川 健
プロフィール
鹿児島大学医学部卒業。厚生労働省認定歯科医師臨床指導医。日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会実施医師。日本形成外科学会、日本口腔インプラント学会所属。
患者さんへメッセージ
口元から全身まで形成・美容のご相談などどんな些細なことでもお待ちしています。

医師 宮本 慎平
プロフィール
東京大学医学部卒業。日本形成外科学会専門医。日本形成外科学会評議員。日本頭頸部癌学会代議員。日本マイクロサージャリー学会評議員。日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会評議員。
患者さんへメッセージ
形成外科全般に対応いたします。
主な治療内容
顔面骨骨折は結膜や口腔内などからプレートを入れるなど、傷跡が極力目立たないように治療する
Ⅲ度熱傷でひきつれが強く運動障害が残っているため、筋肉や皮膚の移植術を行う治療がある
鼠径部の悪性皮膚腫瘍を切除後、周囲の皮膚を移動して被覆し、ひきつれや瘢痕が目立たないように治療


埋没耳でマスクやメガネなどかけられない症例で、耳介の形成処置と後面から皮膚の移植を行い形態を修正します。
治療実績
| 集計期間 | 2019年1月1日~2019年12月31日 |
| 形成外科 | 新患者数 824 |
| 形成外科 | 入院患者数 216 |
| 入院 | 外来 | 計 | |
|---|---|---|---|
| 全身麻酔での手技数 | 32 | 32 | |
| 腰麻・伝達麻酔での手技数 | 31 | 31 | |
| 局所麻酔・その他での手技数 | 185 | 715 | 900 |
| 入院または全身麻酔の手技数計:248 | |||
| 外来での腰麻・伝達麻酔、局麻・そのほか手技計:715 | |||
| 合計系数:605.5 | |||
※件数の条件
- 入院手術または全身麻酔手術の手技数の合計が認定施設150以上、教育関連施設80以上であること
- 「入院手術または全身麻酔手術1例を系数1.0」、「外来での腰麻・伝達麻酔、局麻・その他1を系数0.5」とした場合の合計係数が認定施設200以上、教育関連施設130以上であること
| 疾患大分類手技数 | 入院 | 外来 | 計 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全身麻酔 | 腰麻・伝達麻酔 | 局所麻酔・その他 | 全身麻酔 | 腰麻・伝達麻酔 | 局所麻酔・その他 | ||
| 外傷 | 17 | 4 | 246 | 267 | |||
| 先天異常 | 6 | 4 | 10 | ||||
| 腫瘍 | 11 | 9 | 28 | 367 | 415 | ||
| 瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド | 1 | 3 | 4 | ||||
| 難治性潰瘍 | 1 | 4 | 4 | 21 | 30 | ||
| 炎症・変性疾患 | 3 | 18 | 116 | 64 | 201 | ||
| 美容(手術) | 6 | 6 | |||||
| その他 | 26 | 4 | 30 | ||||
| Extra レーザー治療 | |||||||
紹介医療機関の先生方へ
当院は地域に密着した病院ですが、レベルの高い医療を提供できるように常に先端の知識をアップデートし続けています。国際基準の治療に努めていますので、安心してご紹介いただければと思います。特にリンパ浮腫に関しては、診断自体が困難な場合も多いため、疑わしい場合でもご紹介いただければと思います。患者さんの病態に合わせた複合的な治療で、リンパ浮腫の根治をめざします。またけがややけど、皮膚腫瘍の治療など一般的な症例ももちろんお引き受け致します。ご遠慮なく当院にご紹介ください。







